MyWebでは特にファイルサイズの制限は行っておりません。
ただ、あまりファイルサイズの大きいファイルを登録すると
登録に時間がかかりスクリプトのタイムアウトになる可能性がございます。
カテゴリに制限はございません。
登録できるフォルダ階層も無制限となっています。
この現象はMicrosoft社のホームページで公開されております。
詳細については下記URL参照。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=%2Fisapi%2Fgomscom%2Easp%3Ftarget%3D%2Fjapan%2Fsupport%2Fkb%2Farticles%2Fjp418%2F8%2F58%2Easp
回避方法としましては、リンク(ファイル名)を右クリックし、
メニューの[新しいウィンドウで開く] より開く方法になります。
ファイルを追加した場合、サーバ側にファイルを転送します。
この時、ファイルサイズが大きいと転送に時間がかかってしまい、
IIS側で設定されているスクリプトタイムアウトを超えてしまうため、
このエラーが発生してしまいます。
(初期設定ではスクリプトタイムアウトは90秒に設定されています。)
スクリプトタイムアウトが発生した場合は、時間の変更を行ってください。
Windows2000Serverをご利用の場合
・「スタート」-「プログラム」-「管理ツール」-「インターネットサービスマネージャ」
WindowsNT Serverをご利用の場合
・「スタート」-「プログラム」-「Windows NT 4.0 Option Pack」-
「Microsoft Internet Information Server」-「インターネットサービスマネージャ」
1. IIS(インターネット インフォメーション サービス)の
「既定のWebサイト」右クリックから「プロパティ」を選択し、
「ホームディレクトリ」タグを開いてください。
2.「アプリケーションの設定」の「構成」ボタンをクリックし、
「アプリケーションのオプション」タグを開いてください。
3.「ASPのスクリプトのタイムアウト」を90秒以上に変更してください。
Excelのファイルをライブラリなどに 登録しておき、
そこからダウンロードを行った際、ブラウザ(IE)の中で
Excelのファイルをオープンし印刷を行っているのではないでしょうか。
通常IEでExcel/Wordのファイルをダウンロードしようとした場合、
IEのプラグイン機能が自動的に働き、IEの中でファイルがオープンしてしまいます。
ここで「印刷」処理を行うと、Excelの印刷機能ではなく
IEの印刷機能で印刷してしまいます。
IEの印刷機能には自動的に拡大縮小して用紙サイズ内におさめる
といった機能はありませんので、画面のハードコピーのように
ブラウザ上に表示されているままの情報で印刷されてしまいます。
印刷を思い通りに行うにはIEの印刷機能ではなく、Excelの印刷機能を利用する必要があります。
ライブラリなどからファイルをダウンロードする際、
左クリックでIEの中でオープンするのではなく、
右クリック-->[対象をファイルに保存]を実行し
クライアントの任意の場所に一旦ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルはExcelを起動して開くことができますので、
ここで印刷すればExcelの印刷機能(A4サイズにあわせて印刷)が利用できます。
添付ファイルを開く場合、ユーザ名とパスワードの入力を要求される場合は
下記Microsoftのサポートサイトを参照してください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;225234
添付ファイルがシステムによってつかまれている可能性がございますので、
サーバの再起動を行って回避できるかどうか確認してください。
そのまま開く場合と確認の画面が表示される場合、
下記Microsoftのサポートサイトを参照してください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b880112
フォルダ単位でアクセス権をつけることができます。
また、フォルダ単位で全ユーザに読み取りの許可の設定をすることができます。
管理者メニューより設定が可能です。
●アクセス権ユーザがいない場合
→ 職員全員が参照・登録・変更・削除が可能
(「全ユーザに読み取りを許可する」は関係ない)
●アクセス権ユーザがいる場合
→ 「全ユーザに読み取りを許可する」にチェックなしの場合
・アクセス権ありユーザ →参照・登録・変更・削除が可能
・アクセス権なしユーザ →すべて不可能
→ 「全ユーザに読み取りを許可する」にチェックありの場合
・アクセス権ありユーザ →参照・登録・変更・削除が可能
・アクセス権なしユーザ →参照のみ可能