申請・承認という形になりますが、承認者側でコメントをつけることが可能です。
管理者メニューのワークフロー設定より
報告書や日報のフローを作成していただければよろしいかと思います。
処理の流れ
1.ワークフローの作成(管理者)
・入力フォームの設定
テキスト入力/選択形式/入力必須チェックなどを個別に設定可能
・回送ルートの設定
回送数を設定(最大50)
設定した回送数の内、固定回送先を設定
(例.回送数を10設定、うち前半5つは可変、
後半5つはAさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんを固定)
2.申請処理
・入力フォームに必要事項を入力
・回送ルートを設定
設定可能な回送ルートは可変部分のみ
(例.回送数が10設定されており、
後半5つは固定されている場合 前半5つを申請者が設定する。
設定するユーザが3人しかいない場合に残り2つを*にすればスキップする)
3.承認処理
・申請時に設定された回送先+固定回送先に順番に回送
登録可能件数の上限はありません。
各ボックスは1ページ20件まで表示され、
21件以上の申請がある場合、次ページボタンが表示されるようになります。
申請データをCSV形式で取り出すことが可能です。
フローの数に制限はございませんが、
回送ルートに設定できる人数は最大50人までとなっております。
入力項目は
1.「テキスト型」
2.「ラジオボタン型」
3.「チェックボックス型」
4.「プルダウン型」
5.「添付ファイル型」
6.「日付型」
の6つの形式から選択でき、自在に組み合わせて作成できます。
項目によっては数値チェックや必須項目にも設定できます。